書籍が出版されました!

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こんにちは、マイクです。

いつも投資関連の投稿をしていますが、今回は少し違います!

実は、2023年2月10日、私の著書が発売されました!

タイトルは『9割の会社員が知らない「お金」が勝手に働く投資術』。

世の中の頑張るサラリーマンの方に向けた、資産形成法を記した書籍になります。

出版の経緯

私の出版の経緯は、本ブログへのお問い合わせでした。

普段から投資関連の発信をしていたことから、現役サラリーマン投資家の投資ブログということで面白がられ、出版社の方にお声がけ頂いたのがきっかけです。

サラリーマンは資産運用をしたい気持ちはあるが、なかなか一歩が踏み出せないもの。マイクさんのように現役でサラリーマンをされながら投資で成功している方のお話を求めている方は多い。

一言一句は覚えていないですが、担当の方からは上記のようなことを言われたと記憶しています。

成功しているかは置いておいて、私も自分の発信が人の役に立つのであれば是非ということで、お引き受けした次第です。

努力し続けてもお金の悩みから解放されないサラリーマン

私は常々、日本のサラリーマンは頑張りすぎている、と感じています。

家族のため、上司のため、会社のため・・・、自らの時間を削って残業して周りの人のために努力する方が非常に多い。そういう人はさらに周りに必要とされ、だからこそさらに忙しくなっていく・・・というスパイラルの中にいます。特に優秀な人ほどこのスパイラルに囚われています。

もちろん努力して人の役に立つこと自体は素晴らしいことです。

しかし、そういった努力に対して日本の企業の給料は低すぎるのです。

ただでさえ年金も払い損する世代ですし、退職金制度も厳しい、税金、社会保障費もどんどん上がっています。そんな中でいくら努力してもお金の不安から解放されないサラリーマンは非常に辛い立場にいます。私もサラリーマンですから分かります。

今回はそんな辛い立場にあるサラリーマンがお金の悩みから解放されるためのステップを記したのが、今回出版する『9割の会社員が知らない「お金」が勝手に働く投資術』になります。

サラリーマンのための投資をステップバイステップで解説

本書籍は、お金に悩みを抱えている全てのサラリーマンに読んでもらいたいです。

サラリーマンの副収入というとFXトレード、仮想通貨、株取引といったハイリスクハイリターンのものを思い浮かべる方も多いと思います。

しかしこういった副業・投資は素人がどう頑張っても勝ち目のないマネーゲームだと思った方が良いでしょう。草野球チームがプロ野球選手に挑むようなものです。

私の書籍ではこういったハイリスクだったり、自分の時間を使うような手法は完全に排除しています。時間を味方につけることでコツコツと、しかし確実に資産を積み上げられる方法を紹介しています。

特に重視しているのが、自動化・仕組み化です。サラリーマンは忙しい生き物ですから、時間のかからない投資手法は非常に重要です。

語弊を恐れずにいうと、投資というのは別に難しいものではありません。世の中が動く方向にお金をかければ自然と増えていくのです。

地価はインフレや希少価値により価格が上がりますので、東京・大阪・名古屋・福岡のような都市圏であれば人口が増えているので自然と価値が上がります。株も成長している分野の投資信託を買えば基本は上がります。今だとAI・人口知能のような企業の銘柄でしょうか。

この辺りを具体的なステップバイステップで解説しておりますので、参考になるかと思いますので、ぜひ興味ある方は書籍を読んで頂けたと思います。

初めての書籍執筆を終えて

まず正直な感想として、無事執筆を終えられて、とてもホッとしています。

当初は面白そうという軽い気持ちで引き受けたものの、私もサラリーマンですので、仕事をしながらの執筆活動はかなりきついものがありました。それこそ仕事が終わったあとに執筆、土日も執筆という感じです。担当の編集さんにも何度かご指摘を頂きながらなんとか書き終えることができました。

担当の方、最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

本当に忙しい日々でしたが、私の知識が人の役に立てるのであれば、そんな嬉しいことはありません。その思いがあったからこそ、執筆を続けられましたし、執筆が終わった今は出版が楽しみでしかありません。また、今回出版社からの提案を引き受けたのは純粋に人の役に立ちたいと言う思いからですので、今回の書籍の印税は、全て寄付するつもりです。

ぜひ多くの方の手に取られて、読まれることを祈っています。

ぜひ感想をお寄せください。

是非書籍の感想もお待ちしています。

繰り返しになりますが、私も初めての執筆活動ということもあり、暗中模索の繰り返しでした。そんな中やっとの思いで書き上げた書籍ですので、それが読者の皆様にどう映っているのか。とても気になっています。

ですので、是非感想を頂けたら嬉しいです。

また、本書籍執筆にあたり関わったすべての関係者の方に、この場を借りてお礼申し上げます。

それでは次は本でお会いしましょう!